はじめまして。
1児の母をしている、きょっぴーです。
現在は子育てをしながら毎日を過ごしていますが、妊活中の頃から「本音を吐き出す場所が少ない」と感じていました。子育てが始まるとさらに大人とゆっくり会話する機会も減り、自分の気持ちを言葉にする場面が少ないなと感じることが増えました。
そこで、これまでの気持ちを記録として残し、これからの自分にもつなげていけたらと思い、このブログを立ち上げました。
結婚してから4年ほど経った頃、本格的に子どもについて考え始めました。一般的には少し遅いのかもしれませんが、結婚してからの2人の生活がとても楽しく、自由な時間を満喫していたこともあり、少し先延ばしにしていた部分があります。
それでも本音では、「欲しいと思えばすぐにできるだろう」とどこかで思っていました。年齢のリスクなどを考えなければ、もう少し2人の生活でもいいかなと思う気持ちもありましたが、夫婦どちらも子どもが好きで、子どもは絶対に欲しいという気持ちは同じでした。そうして28歳頃から妊活を始めました。
結婚して5年近く経っていたこともあり、周りから子どもについて言われることはほとんどありませんでしたが、親戚の一部の方から「孫はまだ?」とダイレクトに言われることがあり、正直その場に行くのがとても嫌だったこともあります(笑)
「軽くタイミングを合わせればできるだろう」と思っていた妊活ですが、気がつけば顕微受精まで進んでいました。治療が進むにつれて、毎日のように検索をして、同じような状況の人を探したり、少しでも前向きに考えられる情報を探したり、不安な気持ちをなんとか落ち着かせようと必死だったのを覚えています。
不妊治療は、勉強のように努力すれば必ず結果がついてくるものではありません。そこが本当にしんどいところでした。
それでも、同じ経験をしている人の言葉や体験談に触れることで、何度も救われたことを覚えています。
このブログでは、そんな私自身の不妊治療の記録を中心に、当時感じていたことやリアルな気持ちを書いていこうと思っています。
この記録が、同じように悩んでいる方の何かの参考になったり、少しでも心が落ち着く場所になれば嬉しいです。
また現在は、第二子の妊活にも挑戦しています。
その記録や、第一子の妊娠〜出産、初めての育児についても、これから少しずつ書いていけたらと思っています。
不妊治療の記録は、ブログ内で時系列にまとめています。よければそちらもご覧ください。