カテゴリー: 妊娠・出産

  •  【出産準備】プレママの私が「生まれる前」に買って大正解だった神アイテム5選

     【出産準備】プレママの私が「生まれる前」に買って大正解だった神アイテム5選

    体調の変化など大変なことも多い妊婦生活。そんな中でも一番ワクワクして楽しい時間は、ベビーグッズを探したり選んだりする時間だったなと思います。

    夫と一緒に「これかな?」「どうなんだろう?」と手探り状態で、SNSや赤ちゃん用品店をハシゴして、何を買うべきか悩んでいた記憶があります。結局「何がいるの?!」と分からなくなることも多々ありました(笑)。

    今回は、そんな私が「出産前に準備しておいて本当によかった!」と思える神アイテムを5つ紹介します。

    1. 育児の定番!「プーメリー」

    (くまのプーさん えらべる回転6WAY ジムにへんしんメリー)

    SNSでよく見かけていた定番アイテム。店頭で見つけて「形を変えて長く使えそう」と思い購入しました(プーさん好きだったことも決め手です!)。

    2ヶ月頃から目で追う姿が見られ、赤ちゃんとの静かな空間に流れる癒やしの音楽に私自身も助けられました。ただ、あまりに「鬼リピート」したので、今でもどこかでその曲が流れると、当時の記憶が鮮明に蘇るほど頭に刻まれています(笑)。

    胎内音や川のせせらぎなど、寝かしつけに便利な音もあり、成長してからは「つかまり立ち」の支えやボタン遊びとしても大活躍。1歳を過ぎるまでリビングの主役でした!

    2. 睡眠の安心を手に入れた「ベッドインベッド」

    「同じベッドで寝るほうが楽かな?」と考え、ベッドインベッドを選びました。

    最初は押しつぶしてしまわないか不安だったので、大人用ベッドの横に専用のスペースを作って設置。授乳やオムツ替えのあと、すぐに隣で自分も横になれるので体がとても楽でした。

    角度を調節できるタイプを選んだので、授乳後の「吐き戻し防止」にも役立ち、持ち運びもできるので実家への帰省時にも重宝しました。寝返り以降は、折りたたんで踏み台やソファに登るための「階段」として、おもちゃ代わりに遊んでいました(笑)。以下が我が家が購入したものになります。

    3. 恐怖の爪切りを解消!「電動爪やすり」

    SNSでおすすめされていて買ったのですが、これは本当に正解でした!

    入院中に看護師さんがハサミでササッと切っているのを見て、「え、私には無理…怖すぎる!」と確信したからです(笑)。

    この爪やすりは、月齢ごとにやすりのヘッドが分かれていて、肌に当たっても全く痛くありません。躊躇せず使えるので、生まれてすぐに伸びてくる赤ちゃんの爪ケアに、最初から準備しておいて本当に良かったです。

    4. 成長の記録に「ベビー服(月齢フォト用)」

    ベビー服を探していた時に一目惚れしたデザインのオーバーオール。

    「これを月齢フォトに使おう!」と決め、あえて大きめサイズ(80〜90cmくらい)を購入しました。

    毎月、同じ服を着せて撮影を続けた結果……最初はぶかぶかだった服がだんだんパツパツになっていく。1年間の体の成長がひと目でわかる、最高の結果になりました!オーバーオールなら中に着る服で季節調整もしやすいので、2人目でも絶対にやりたいアイデアです。

    5. ペットはいなくても必須!「ペットシート」

    SNSで見て「これ、本当にいるのかな?」と半信半疑で買いましたが、結果は大活躍!

    授乳後の頭の下に敷いて吐き戻しによる寝具の汚れを防いだり、オムツ替えの時に敷いて汚れたら捨てるだけにしたり。産後の疲れた体で「洗い物を減らせる」のは、想像以上の救いでした。

    コスパも良く気兼ねなく使えるので、子どもが2歳になった今でも、私のオムツポーチには必ず1枚入っています。

    ベビーグッズは色々あり、結局は人によるところも大きいかもしれません。

    でも、今回紹介した5つは、私の育児を心身ともに支えてくれた本物の「神アイテム」たちです。今、何を買おうか悩んでいる方の参考に少しでもなれば嬉しいです!

  • 「つわり」より辛かった!?妊娠中の頑固な便秘との戦い。相談しそびれて後悔した私の失敗談

    「つわり」より辛かった!?妊娠中の頑固な便秘との戦い。相談しそびれて後悔した私の失敗談

    1. 想像していた「悪阻」よりも、私を苦しめたもの

    妊娠といえば「つわり」が一番大変なものだと思っていました。私自身、空腹時に気持ち悪くなる「食べづわり」はありましたが、それよりも遥かに辛かったのが……**『便秘』**です。

    2. 妊娠9週、突然やってきた「出ない」恐怖

    普段は毎日快調だった私ですが、妊娠判定を受けてまもなく「あれ?」と違和感が。妊娠9週あたりには、はっきりと便秘だと自覚するレベルになりました。

    トイレにこもる時間は日に日に長くなり、出すためにお腹にグッと力を入れるたび、**「赤ちゃんに影響ないかな!?」**と不安でたまらなくなりました。

    3. 検診あるある?先生に相談しそびれた理由

    「次の検診では絶対先生に相談する!」と心に決めるのですが、不思議なことに検診の直前になるとスルッと解消されることが多かったんです。「出たし、まあいいか……」と飲み込んでしまい、数日後にまた便秘になって「言えばよかった!」と後悔する。そんなループを繰り返していました。

    4. トイレの中で必死に検索した「解決策」

    トイレにこもりながら、必死で「便秘 解消 即効性」とYouTube検索したことも今では良い思い出(?)です。

    ツボ押しの動画を見ながら祈る思いで試したりもしましたが、初期〜中期は食べ物の好みが安定せず、食事での対策がなかなか難しかったのも辛いポイントでした。

    5. 妊娠後期、新たな刺客「鉄剤」との戦い

    後期になると今度は「貧血」を指摘され、鉄剤を飲むことに。副作用に便秘があると聞き、ビビり倒していた私が出会ったのが**『腸活ココア』**でした。

    SNSで見かけて「ココアなら飲みやすい!」と試してみたところ、私には合っていたようで、排便の頻度が目に見えて増えました。

    6. 結論:我慢せず、早くプロに頼ればよかった!

    出産直後、あの苦しみを繰り返したくなくて看護師さんに相談したところ、「じゃあ酸化マグネシウム出しておきますね!」とあっさり解決。

    「あんなに一人で格闘していた時間は何だったの!?」と思うほど、産後は薬のおかげで快適に過ごせました。

    現在2人目の治療中ですが、次は絶対に**「気になったら即、先生に相談!」**をモットーに駆け抜けようと決意しています(笑)

  • 【体験記】判定日から胎動まで。検索魔だった私を救った「エンジェルサウンズ」と心の転機

    【体験記】判定日から胎動まで。検索魔だった私を救った「エンジェルサウンズ」と心の転機

    1. 陽性判定後、消えない「心の防衛反応」

    病院で正式に胎嚢(たいのう)が確認できても、私の不安は消えませんでした。むしろ「もしダメだった時」に心が壊れないよう、無意識に自分を守る防衛反応が強く出ていた気がします。

    「心拍が確認できないかも」「急に出血したら?」「成長が止まっていたら……」

    そんな悪いことばかり考えてしまう自分に、「まだ不安定な時期なんだから、喜びすぎるな」と言い聞かせているようでした。

    2. 体の変化と「つわり」への恐怖

    判定日後の休日は、抗えないほどの睡魔に襲われていました。治療の疲れか、妊娠初期症状だったのかは分かりませんが、体は確実に変化していました。

    また、つわりへの不安も大きかったです。まだ周囲に言えない段階で重い症状が出たらどうしよう、ドラマのような突然の吐き気がきたら……と心配が尽きませんでした。

    実際には、空腹時に少し気持ち悪い程度で仕事も休まず行けましたが、「今日は大丈夫でも、明日はダメかも」と毎日ヒヤヒヤして過ごしていました。

    3. SNSの「壁」に翻弄される日々

    SNSを見れば「9週の壁」「12週の壁」……。一体いくつの壁があるの!?と驚くほど、不安な情報が目に飛び込んできます。健診が月1回になると、胎動を感じない間は「本当にお腹の中で生きているのかな?」と、不安でたまらなくなりました。

    そんな中、唯一の癒やしは母子手帳ケースを検索すること。可愛いケースを眺めている時間だけは、純粋に妊娠の幸せを感じられていた気がします。

    4. 精神的な支えになった「エンジェルサウンズ」

    胎動がはっきり分かるようになるまで、私の心を救ってくれたのが**「エンジェルサウンズ」です。自宅で赤ちゃんの心音を聞ける機械なのですが、私は月額1,500円ほどのレンタル**を利用しました。

    「これで安心が買えるなら!」と使い始め、心音を探すのに手こずることもありましたが、トクトクという音を聞くと一気に精神が安定しました。結局、胎動がしっかり分かる妊娠6〜7ヶ月頃までお世話になりました。

    ↓こちらのサイト様を利用しました。

    5. 「心の底から可愛い」と思えた転機

    不安が勝っていた妊娠生活でしたが、妊娠7ヶ月頃の健診でエコーを見た時、ふと**「心の底から可愛い!」**と思えた瞬間がありました。

    なぜその日だったのかは分かりませんが、自分の中での大きな転機でした。それからは体が重くなったりお腹が張ったりと大変なことも増えましたが、ベビーグッズを選んだり健診後のランチを楽しんだりと、少しずつ「楽しみ」な気持ちが上回るようになっていきました。