1. 想像していた「悪阻」よりも、私を苦しめたもの
妊娠といえば「つわり」が一番大変なものだと思っていました。私自身、空腹時に気持ち悪くなる「食べづわり」はありましたが、それよりも遥かに辛かったのが……**『便秘』**です。
2. 妊娠9週、突然やってきた「出ない」恐怖
普段は毎日快調だった私ですが、妊娠判定を受けてまもなく「あれ?」と違和感が。妊娠9週あたりには、はっきりと便秘だと自覚するレベルになりました。
トイレにこもる時間は日に日に長くなり、出すためにお腹にグッと力を入れるたび、**「赤ちゃんに影響ないかな!?」**と不安でたまらなくなりました。
3. 検診あるある?先生に相談しそびれた理由
「次の検診では絶対先生に相談する!」と心に決めるのですが、不思議なことに検診の直前になるとスルッと解消されることが多かったんです。「出たし、まあいいか……」と飲み込んでしまい、数日後にまた便秘になって「言えばよかった!」と後悔する。そんなループを繰り返していました。
4. トイレの中で必死に検索した「解決策」
トイレにこもりながら、必死で「便秘 解消 即効性」とYouTube検索したことも今では良い思い出(?)です。
ツボ押しの動画を見ながら祈る思いで試したりもしましたが、初期〜中期は食べ物の好みが安定せず、食事での対策がなかなか難しかったのも辛いポイントでした。
5. 妊娠後期、新たな刺客「鉄剤」との戦い
後期になると今度は「貧血」を指摘され、鉄剤を飲むことに。副作用に便秘があると聞き、ビビり倒していた私が出会ったのが**『腸活ココア』**でした。
SNSで見かけて「ココアなら飲みやすい!」と試してみたところ、私には合っていたようで、排便の頻度が目に見えて増えました。
6. 結論:我慢せず、早くプロに頼ればよかった!
出産直後、あの苦しみを繰り返したくなくて看護師さんに相談したところ、「じゃあ酸化マグネシウム出しておきますね!」とあっさり解決。
「あんなに一人で格闘していた時間は何だったの!?」と思うほど、産後は薬のおかげで快適に過ごせました。
現在2人目の治療中ですが、次は絶対に**「気になったら即、先生に相談!」**をモットーに駆け抜けようと決意しています(笑)

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