カテゴリー: 妊娠・出産

  • 初めての出産・入院準備、何を持っていく?帝王切開でも役立った必需品リスト

    初めての出産・入院準備、何を持っていく?帝王切開でも役立った必需品リスト

    急な帝王切開でも安心!入院生活で助かったアイテムたち

    予定通りにはいかないのが出産。私は急遽、帝王切開での出産となりました。

    そんな私の実体験から、入院中に「準備しておいて本当に良かった!」と感じたものをご紹介します。

    1. 【必須】ペットボトルストロー

    SNSなどで「帝王切開の方は必須!」という声を見て、念のため用意していたものです。私自身「自分は違うだろうな」と思っていましたが、緊急帝王切開となった私にとっては命綱のような存在でした。

    出産当日から翌日の朝頃までは寝たきりになるため、寝たまま水分補給ができるストローは必須です(産院の持ち物リストでも推奨されていました)。

    2. 【必需品】着圧ソックス

    妊娠中からむくみがひどく、出産前後は足がパンパンに。

    劇的にスッキリ!とはいきませんが、心地よい締め付け感で、付けていると少しずつ落ち着いてくる感覚がありました。

    産後だけでなく、今でも足がだるい日の寝る前などに愛用していて、数時間でかなり足が楽になります。

    私が実際に購入した商品はこちらです↓

    3. 【癒やし】一口サイズのおやつ

    入院中は夕食が18時、朝食が8時と間隔があくため、夜中にお腹が空くこともあります。

    産後すぐは赤ちゃんのお世話や高揚感で食欲がわかないこともありましたが、少し落ち着いてくると「一口サイズのおやつ」がちょうど良い癒やしになりました。

    後に産後ケアでお世話になった病院では、一口サイズのおやつと小さなジュースが夜食に出て、その配慮にとても感動しました!

    4. 【記念に】手形・足形セット

    入院中に赤ちゃんの記録を残したくて、インクで汚れないセットを持参しました!

    ただ、やってみると意外と難しくて……(笑)。失敗することもあるので、多めに予備を持っていくのがおすすめです。我が家も結局、退院後にリベンジしました!

    インク汚れなし!おすすめの商品はこちらです↓

    入院準備のアドバイス

    病院の支給品をチェック: 私の産院では、着替えや産褥パッド、おむつなどは揃っていました。病院によって準備されているものが全く違うので、事前にしっかり確認しましょう。

    予備の電源: お部屋の配置によっては、スマホの充電などに延長コードがあると便利です。

    お気に入りのバッグで: 荷物は多くなりがちですが、不安な入院生活だからこそ、自分の好きなデザインのバッグで気分を上げていきたいですね♪わたしは下のバッグにしていました!

  • 【出産レポ】前駆陣痛?高位破水?10分間隔を待ち続けた1日の全記録

    【出産レポ】前駆陣痛?高位破水?10分間隔を待ち続けた1日の全記録

    38週の検診では「予定日超えるね」

    38週の検診でも子宮口は全く開いておらず、先生からも「これは予定日超えるね〜」と言われていました。それまでもずっと同じような流れだったので、私自身も「生まれるまではまだもう少し時間があるな」とのんびり構えていました。

    翌朝の異変とおしるし

    検診の翌朝、少量の出血(おしるし)がありました。「昨日の内診グリグリの影響かな?」とあまり気にしていませんでしたが、その日の夜あたりから生理痛のような痛みが。

    痛みが引いてはまたやってくる、波のある痛みがたびたび起こるようになりました。

    陣痛カウンターと格闘した1日

    翌日になっても痛みは続き、「これが前駆陣痛?」と思いながらアプリ(ninaruの陣痛カウンター)で計測を開始。産院からは「間隔が10分を切るまでは連絡しないで」と言われていたので、必死に痛みに耐えながらタイミングを計っていました。

    しかし、なかなか10分を切らない……。

    痛みはどんどん強くなり、「これいつまで続くの?」「出産が始まろうとしているの?」と、不安と痛みで頭がいっぱいでした。

    決死の産院連絡と早朝の駆け込み

    10分間隔が短くならないまま約1日が経過。ついに耐えきれず、相談も兼ねて産院に連絡しました。「破水はしていますか?」と聞かれましたが、正直自分では判断がつきません。

    「一般的な破水はドバッと出ると聞くけれど、少しずつ漏れる高位破水かもしれないし……」

    正直に「分からないです」と答えると、「念のため来てください」との指示。39週1日の早朝、夫に送ってもらい産院へ駆け込みました。

    予想外の診断とスピード展開

    診察の結果、子宮口はまだ1cm。「え、あんなに痛かったのにまだ1cmなの?」と絶望に近い気持ちになりました。

    しかし、ここで先生が動きます。「赤ちゃんの頭が大きく、お母さんの骨盤が小さくて通れないのかも」という所見で、すぐにレントゲン撮影が決まりました。看護師さんも驚くほどのスピーディーな判断だったようです。

    撮影の結果、赤ちゃんの頭のサイズと私の骨盤の通り道がほぼ同じであることが判明。余裕が1cm以上ないと通り抜けるのは難しいとのことで、急遽**「緊急帝王切開」**が決まりました。

    願っていた無痛分娩、そして決断

    私はもともと無痛分娩を希望していました。ただ、私の産院は麻酔科医が24時間常駐ではなかったため、「不在の時間帯に陣痛が進めば普通分娩になる」と言われていました。

    「どうか無痛分娩ができる時間帯に始まって」とずっと願っていたので、まさか帝王切開になるとは(逆子でもなかったので)夢にも思っていませんでした。

    急展開に驚き、同意書へのサインなどバタバタと進んでいきます。病室で朝食を食べている最中でしたが、手術が決まった瞬間に「絶飲食」のため全て回収されてしまいました(笑)。

    それでも、絶え間なく続く陣痛に耐えていた私にとっては、「この痛みから解放されるなら何でもいい」という必死な思いでした。

    帝王切開での出産、そして対面

    手術室では、陣痛に耐えながら背中を丸めて麻酔を打ちます。「動かないで」と言われても必死でした。麻酔が効き始め、意識はあるのに体が動かない不思議な感覚。オペ中はとにかく寒くてたまりませんでした(後で聞くと出血量も多かったようです)。

    そしてついに、産声が聞こえました。

    自然と涙が溢れました。

    長い不妊治療、不安だった妊娠期間。やっと、やっと会えた。

    顔の横に連れてきてもらった我が子を見て、「本当に私が産んだんだ」とふわふわした幸せな実感が湧いてきました。

    早朝に送ってくれた後、一旦帰宅していた夫も、手術の時間に合わせて再来院。胎盤処置をしてもらっている間に、一足先に赤ちゃんとの対面を果たしたようです。

    最後に

    妊娠も出産も、本当に奇跡の連続です。

    あの日味わった感動と、出会えた奇跡は、私の人生の中で何物にも代えがたい宝物になりました。

  • 妊娠出産の記録まとめ

    妊娠出産の記録まとめ

    妊活から不妊治療を経て、妊娠出産しました。このページは妊娠してから出産するまでを中心に記事をまとめて公開しています。

    不安な気持ちや喜びなど色々な気持ちを共有できれば嬉しいです。そしてこれから出産を控えている方に参考になればいいなと思います。

    妊娠するまでの道のりはこちらから確認できます。→ 不妊治療まとめ

     

    【妊娠】

     

    ・判定日からクリニック卒業まで

    ・私がつわりよりもつらかったこと

    ・不安な妊娠生活を支えてくれたもの~エンジェルサウンズ~

     

    【出産準備】

     

    ・出産前に買ってよかった神アイテム5選

    ・ワセリンは必需品?

     

    【出産】

     

    ・出産レポ(緊急帝王切開)

  •  【出産準備】「とりあえず」で買ったワセリンが必需品に!リアルな使い道と活用術

     【出産準備】「とりあえず」で買ったワセリンが必需品に!リアルな使い道と活用術

    出産前の準備リストでよく見かける「ワセリン」。

    私も最初は「みんな買ってるみたいだし、とりあえず持っておこうかな」くらいの軽い気持ちで準備しました。

    ……が、いざ子育てが始まってみると、これがない生活は考えられないほどの超・必需品でした!

    今回は、実際にどんな場面で役に立ったのか、我が家のリアルな活用法をご紹介します。

    1. 「受診するまでの繋ぎ」として大活躍

    生後〜2ヶ月頃、赤ちゃんの肌には乳児湿疹がポツポツと出たり治ったり。さらに、自分の爪で顔を引っ掻いて小さな傷を作ってしまうこともしょっちゅうでした。

    もちろん病院でお薬をもらうのが一番ですが、夕方に気づいた時などはすぐには動けませんよね。そんな時、**「明日受診するまでの繋ぎ」**としてワセリンを塗って保護していました。

    しっかり保湿して一晩様子を見ると、翌朝にはスッと赤みが引いていることも多く、結果的に受診せずに済んだことも多々ありました。

    2. 下痢やおむつ被れのレスキュー隊

    もう少し大きくなって、下痢をしてしまった時や、おしり拭きの刺激で荒れてしまった時にもワセリンが大活躍しました。

    おむつ替えのたびに、お尻を保護するようにたっぷり塗るのが我が家のルール。

    特にワンオペ育児中だと、おむつ替えの途中でワセリンを取りに行くのは至難の業ですよね(笑)。なので、我が家ではリビングの「おむつ替えセット」の中に常にスタンバイさせて、いつでもサッと取れるようにしていました!

    3. ちょっとした「傷・虫刺され」の様子見に

    その他にも、小さな切り傷や虫刺されなど、「少し様子を見たいな」という時にワセリンはちょうどいいんです。

    子どもの回復力はすごいので、ワセリンでしっかり乾燥を防いで保護しておくだけで、大体一晩で落ち着くことが多かったです。

    まとめ:準備リストに入っているのには理由がある!

    最初は大きめサイズを買って「使い切れるかな?」と思っていましたが、一度に使う量は少しでも、毎日いろいろな場面で使うので、すでに何度も買い足しています。

    「必要だと聞くけど、実際どう使うの?」と思っているプレママさん。

    ワセリンは、ママの不安を「とりあえず」受け止めてくれる安心材料になりますよ。ぜひ準備リストの一番上に入れておいてくださいね!

  •  【出産準備】プレママの私が「生まれる前」に買って大正解だった神アイテム5選

     【出産準備】プレママの私が「生まれる前」に買って大正解だった神アイテム5選

    体調の変化など大変なことも多い妊婦生活。そんな中でも一番ワクワクして楽しい時間は、ベビーグッズを探したり選んだりする時間だったなと思います。

    夫と一緒に「これかな?」「どうなんだろう?」と手探り状態で、SNSや赤ちゃん用品店をハシゴして、何を買うべきか悩んでいた記憶があります。結局「何がいるの?!」と分からなくなることも多々ありました(笑)。

    今回は、そんな私が「出産前に準備しておいて本当によかった!」と思える神アイテムを5つ紹介します。

    1. 育児の定番!「プーメリー」

    (くまのプーさん えらべる回転6WAY ジムにへんしんメリー)

    SNSでよく見かけていた定番アイテム。店頭で見つけて「形を変えて長く使えそう」と思い購入しました(プーさん好きだったことも決め手です!)。

    2ヶ月頃から目で追う姿が見られ、赤ちゃんとの静かな空間に流れる癒やしの音楽に私自身も助けられました。ただ、あまりに「鬼リピート」したので、今でもどこかでその曲が流れると、当時の記憶が鮮明に蘇るほど頭に刻まれています(笑)。

    胎内音や川のせせらぎなど、寝かしつけに便利な音もあり、成長してからは「つかまり立ち」の支えやボタン遊びとしても大活躍。1歳を過ぎるまでリビングの主役でした!

    2. 睡眠の安心を手に入れた「ベッドインベッド」

    「同じベッドで寝るほうが楽かな?」と考え、ベッドインベッドを選びました。

    最初は押しつぶしてしまわないか不安だったので、大人用ベッドの横に専用のスペースを作って設置。授乳やオムツ替えのあと、すぐに隣で自分も横になれるので体がとても楽でした。

    角度を調節できるタイプを選んだので、授乳後の「吐き戻し防止」にも役立ち、持ち運びもできるので実家への帰省時にも重宝しました。寝返り以降は、折りたたんで踏み台やソファに登るための「階段」として、おもちゃ代わりに遊んでいました(笑)。以下が我が家が購入したものになります。

    3. 恐怖の爪切りを解消!「電動爪やすり」

    SNSでおすすめされていて買ったのですが、これは本当に正解でした!

    入院中に看護師さんがハサミでササッと切っているのを見て、「え、私には無理…怖すぎる!」と確信したからです(笑)。

    この爪やすりは、月齢ごとにやすりのヘッドが分かれていて、肌に当たっても全く痛くありません。躊躇せず使えるので、生まれてすぐに伸びてくる赤ちゃんの爪ケアに、最初から準備しておいて本当に良かったです。

    4. 成長の記録に「ベビー服(月齢フォト用)」

    ベビー服を探していた時に一目惚れしたデザインのオーバーオール。

    「これを月齢フォトに使おう!」と決め、あえて大きめサイズ(80〜90cmくらい)を購入しました。

    毎月、同じ服を着せて撮影を続けた結果……最初はぶかぶかだった服がだんだんパツパツになっていく。1年間の体の成長がひと目でわかる、最高の結果になりました!オーバーオールなら中に着る服で季節調整もしやすいので、2人目でも絶対にやりたいアイデアです。

    5. ペットはいなくても必須!「ペットシート」

    SNSで見て「これ、本当にいるのかな?」と半信半疑で買いましたが、結果は大活躍!

    授乳後の頭の下に敷いて吐き戻しによる寝具の汚れを防いだり、オムツ替えの時に敷いて汚れたら捨てるだけにしたり。産後の疲れた体で「洗い物を減らせる」のは、想像以上の救いでした。

    コスパも良く気兼ねなく使えるので、子どもが2歳になった今でも、私のオムツポーチには必ず1枚入っています。

    ベビーグッズは色々あり、結局は人によるところも大きいかもしれません。

    でも、今回紹介した5つは、私の育児を心身ともに支えてくれた本物の「神アイテム」たちです。今、何を買おうか悩んでいる方の参考に少しでもなれば嬉しいです!

  • 「つわり」より辛かった!?妊娠中の頑固な便秘との戦い。相談しそびれて後悔した私の失敗談

    「つわり」より辛かった!?妊娠中の頑固な便秘との戦い。相談しそびれて後悔した私の失敗談

    1. 想像していた「悪阻」よりも、私を苦しめたもの

    妊娠といえば「つわり」が一番大変なものだと思っていました。私自身、空腹時に気持ち悪くなる「食べづわり」はありましたが、それよりも遥かに辛かったのが……**『便秘』**です。

    2. 妊娠9週、突然やってきた「出ない」恐怖

    普段は毎日快調だった私ですが、妊娠判定を受けてまもなく「あれ?」と違和感が。妊娠9週あたりには、はっきりと便秘だと自覚するレベルになりました。

    トイレにこもる時間は日に日に長くなり、出すためにお腹にグッと力を入れるたび、**「赤ちゃんに影響ないかな!?」**と不安でたまらなくなりました。

    3. 検診あるある?先生に相談しそびれた理由

    「次の検診では絶対先生に相談する!」と心に決めるのですが、不思議なことに検診の直前になるとスルッと解消されることが多かったんです。「出たし、まあいいか……」と飲み込んでしまい、数日後にまた便秘になって「言えばよかった!」と後悔する。そんなループを繰り返していました。

    4. トイレの中で必死に検索した「解決策」

    トイレにこもりながら、必死で「便秘 解消 即効性」とYouTube検索したことも今では良い思い出(?)です。

    ツボ押しの動画を見ながら祈る思いで試したりもしましたが、初期〜中期は食べ物の好みが安定せず、食事での対策がなかなか難しかったのも辛いポイントでした。

    5. 妊娠後期、新たな刺客「鉄剤」との戦い

    後期になると今度は「貧血」を指摘され、鉄剤を飲むことに。副作用に便秘があると聞き、ビビり倒していた私が出会ったのが**『腸活ココア』**でした。

    SNSで見かけて「ココアなら飲みやすい!」と試してみたところ、私には合っていたようで、排便の頻度が目に見えて増えました。

    6. 結論:我慢せず、早くプロに頼ればよかった!

    出産直後、あの苦しみを繰り返したくなくて看護師さんに相談したところ、「じゃあ酸化マグネシウム出しておきますね!」とあっさり解決。

    「あんなに一人で格闘していた時間は何だったの!?」と思うほど、産後は薬のおかげで快適に過ごせました。

    現在2人目の治療中ですが、次は絶対に**「気になったら即、先生に相談!」**をモットーに駆け抜けようと決意しています(笑)

  • 【体験記】判定日から胎動まで。検索魔だった私を救った「エンジェルサウンズ」と心の転機

    【体験記】判定日から胎動まで。検索魔だった私を救った「エンジェルサウンズ」と心の転機

    1. 陽性判定後、消えない「心の防衛反応」

    病院で正式に胎嚢(たいのう)が確認できても、私の不安は消えませんでした。むしろ「もしダメだった時」に心が壊れないよう、無意識に自分を守る防衛反応が強く出ていた気がします。

    「心拍が確認できないかも」「急に出血したら?」「成長が止まっていたら……」

    そんな悪いことばかり考えてしまう自分に、「まだ不安定な時期なんだから、喜びすぎるな」と言い聞かせているようでした。

    2. 体の変化と「つわり」への恐怖

    判定日後の休日は、抗えないほどの睡魔に襲われていました。治療の疲れか、妊娠初期症状だったのかは分かりませんが、体は確実に変化していました。

    また、つわりへの不安も大きかったです。まだ周囲に言えない段階で重い症状が出たらどうしよう、ドラマのような突然の吐き気がきたら……と心配が尽きませんでした。

    実際には、空腹時に少し気持ち悪い程度で仕事も休まず行けましたが、「今日は大丈夫でも、明日はダメかも」と毎日ヒヤヒヤして過ごしていました。

    3. SNSの「壁」に翻弄される日々

    SNSを見れば「9週の壁」「12週の壁」……。一体いくつの壁があるの!?と驚くほど、不安な情報が目に飛び込んできます。健診が月1回になると、胎動を感じない間は「本当にお腹の中で生きているのかな?」と、不安でたまらなくなりました。

    そんな中、唯一の癒やしは母子手帳ケースを検索すること。可愛いケースを眺めている時間だけは、純粋に妊娠の幸せを感じられていた気がします。

    4. 精神的な支えになった「エンジェルサウンズ」

    胎動がはっきり分かるようになるまで、私の心を救ってくれたのが**「エンジェルサウンズ」です。自宅で赤ちゃんの心音を聞ける機械なのですが、私は月額1,500円ほどのレンタル**を利用しました。

    「これで安心が買えるなら!」と使い始め、心音を探すのに手こずることもありましたが、トクトクという音を聞くと一気に精神が安定しました。結局、胎動がしっかり分かる妊娠6〜7ヶ月頃までお世話になりました。

    ↓こちらのサイト様を利用しました。

    5. 「心の底から可愛い」と思えた転機

    不安が勝っていた妊娠生活でしたが、妊娠7ヶ月頃の健診でエコーを見た時、ふと**「心の底から可愛い!」**と思えた瞬間がありました。

    なぜその日だったのかは分かりませんが、自分の中での大きな転機でした。それからは体が重くなったりお腹が張ったりと大変なことも増えましたが、ベビーグッズを選んだり健診後のランチを楽しんだりと、少しずつ「楽しみ」な気持ちが上回るようになっていきました。