出産前の準備リストでよく見かける「ワセリン」。
私も最初は「みんな買ってるみたいだし、とりあえず持っておこうかな」くらいの軽い気持ちで準備しました。
……が、いざ子育てが始まってみると、これがない生活は考えられないほどの超・必需品でした!
今回は、実際にどんな場面で役に立ったのか、我が家のリアルな活用法をご紹介します。
1. 「受診するまでの繋ぎ」として大活躍
生後〜2ヶ月頃、赤ちゃんの肌には乳児湿疹がポツポツと出たり治ったり。さらに、自分の爪で顔を引っ掻いて小さな傷を作ってしまうこともしょっちゅうでした。
もちろん病院でお薬をもらうのが一番ですが、夕方に気づいた時などはすぐには動けませんよね。そんな時、**「明日受診するまでの繋ぎ」**としてワセリンを塗って保護していました。
しっかり保湿して一晩様子を見ると、翌朝にはスッと赤みが引いていることも多く、結果的に受診せずに済んだことも多々ありました。
2. 下痢やおむつ被れのレスキュー隊
もう少し大きくなって、下痢をしてしまった時や、おしり拭きの刺激で荒れてしまった時にもワセリンが大活躍しました。
おむつ替えのたびに、お尻を保護するようにたっぷり塗るのが我が家のルール。
特にワンオペ育児中だと、おむつ替えの途中でワセリンを取りに行くのは至難の業ですよね(笑)。なので、我が家ではリビングの「おむつ替えセット」の中に常にスタンバイさせて、いつでもサッと取れるようにしていました!
3. ちょっとした「傷・虫刺され」の様子見に
その他にも、小さな切り傷や虫刺されなど、「少し様子を見たいな」という時にワセリンはちょうどいいんです。
子どもの回復力はすごいので、ワセリンでしっかり乾燥を防いで保護しておくだけで、大体一晩で落ち着くことが多かったです。
まとめ:準備リストに入っているのには理由がある!
最初は大きめサイズを買って「使い切れるかな?」と思っていましたが、一度に使う量は少しでも、毎日いろいろな場面で使うので、すでに何度も買い足しています。
「必要だと聞くけど、実際どう使うの?」と思っているプレママさん。
ワセリンは、ママの不安を「とりあえず」受け止めてくれる安心材料になりますよ。ぜひ準備リストの一番上に入れておいてくださいね!

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