1人目妊活とはこんなに違う!我が子の存在に救われた心境と、子連れ通院のリアル

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久しぶりのクリニック受診!1人目妊活との大きな違い

自己流(シリンジ法など)での妊活に区切りをつけ、久しぶりに不妊治療クリニックを受診することを決めました。

年齢的にもゆっくりはできませんし、毎月リセットがくるたびに「だめだったか…なんでだろう?」と悩み続けるのは、精神的にもしんどいものです。1人目の経験から、「結局はプロに診てもらうのが一番早い」という確信がありました。

ただ、1人目と2人目の妊活には、決定的な大きな違いがあります。

それは**「すでに目の前に子どもがいる」**ということです。

これは本当に大きかったです。

リセットがきても、可愛い我が子がいるから「また次頑張ろう!」と、比較的早く気持ちを切り替えられるように思います。1人目の時は「本当に妊娠できるのかな?ずっとできなかったらどうしよう…」と悪い方向にばかり考えてしまっていましたから。

目の前ににっこにこで笑ってくれる我が子がいる。それだけで本当に救われますし、驚くほど気の持ち方が違いました。

まさかのスピード感!受診当日に「採卵」が決定

そして迎えたクリニック受診日。

久しぶりの内診や各種検査を終え、「気になる点を見てもらいつつ、本格的な治療は次周期からかな〜?」なんてのんびり考えていました。

我が家は、最初から1人目の時と同じレベル(体外受精)から再開すると決めていました。育児中のタイミング法やシリンジ法の難しさを実感していたので、体外受精こそが私たちにとっての近道だと考えていたからです。

前回の妊娠からの凍結胚はゼロだったため、また「採卵」からのスタートになることは決定していました。

内診後、先生に「体外受精から始めたいです」と伝えたところ……

先生「オッケー!じゃあ、早速今周期から採卵入っちゃう?」

まさかの展開に少し戸惑いつつも、先生の圧倒的なスピード感に引っ張られるようにして、受診当日から早速「採卵周期」へと突入することになりました!

懐かしの自己注射(ゴナールエフ)とお会計の現実

というわけで、早速毎日1回の自己注射が始まりました。

最初はやり方を完全に忘れていましたが、看護師さんと一緒に復習しているうちに「あ、これこれ!」と思い出しました(笑)。

時間の指定は特にありませんが、1日1回打つ必要があります。

私は、子どものお昼寝中や、夜の寝かしつけが終わった後など、子どもが寝ている時間を狙ってパパッと済ませていました。

使っていたのは「ゴナールエフ」というお薬です。

これが相変わらず高い……!4回分(4日分)で1万円を超えたはずです。久しぶりの受診早々、不妊治療ならではの「こわいお会計金額」を突きつけられました(笑)。

💡 1人目の時との制度の違いに感動!

ただ、時が経って医療制度も進化していました。今では**「マイナ保険証」**を利用すれば、高額療養費の「限度額適用認定証」を事前に役所で申請しておく必要がなくなったんですね!

1人目の時は、体外受精に進む段階であらかじめ書類を申請して用意していた記憶があるので、この手続きの簡略化にはとても感動しました。

「子連れ通院」のリアルなハードルと、採卵日に向けて

注射で卵胞の成長を促しながら、その後も何度か通院し、内診や血液検査で卵の大きさと数を診てもらいました。

ここで2人目妊活の大きな壁となったのが**「子連れ受診」**です。

私が通うクリニックにはキッズスペースがあり、子連れ受診自体は許可されています。周りの患者さんもきっと理解してくださっているとは思います。

ですが、不妊治療クリニックはとにかく「待ち時間」が長い……!

「大きい声を出さないかな?」「ぐずり始めないかな?」と、自分の治療内容(受診で何を言われるか)への不安に加えて、子どもの様子にも常に神経を張り巡らせていなければならず、精神的にかなりヘトヘトになりました。

そんな通院を乗り越え、無事に採卵日が決定!

さすがに採卵当日は子どもを連れていけないので、自分の仕事の調整、預け先の確保(夫に診てもらうための夫の仕事の調整など)、多方面への手配に奔走し、なんとか万全の体制で当日を迎えられることとなりました。

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