【2人目妊活】3回目の採卵当日レポ!過去との違いと、採卵後即ワンオペ育児の現実

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期待と不安が入り混じる、3回目の採卵当日

産後初めての採卵に向けての通院では、なんとAMH(卵巣予備能)の数値が産前よりも上がっていました。先生からも「刺激した状態から見て、まあまあ採れるのでは?」と言われており、期待が膨らみます。

ですが、過去の採卵ではせっかく採れても「胚盤胞まで育たなかった」という苦い経験も。そのため、「期待しすぎるな」と自分の心にブレーキをかける自分もいました。

そして迎えた採卵当日。

朝、自宅で夫に採精してもらい、専用の容器を胸元(服の中)に忍ばせて病院へと向かいました。過去の採卵の時と同じく「冬」の季節だったため、病院からは「人肌に近いところであたためて持ってきてね!」との指示があったのです。

上からマフラーを巻いていたので外見からは絶対に分からないはずですが、やっぱり少しそわそわしてしまいました(笑)。ちなみに、朝から絶飲食の指示でした。

病院に到着後、無事に容器を提出。カーテンで仕切られた個室に移動して術着に着替えます。採卵後は出血の可能性もあるため、「ナプキンをセットした着替え用のショーツ」を持参するように言われており、それも看護師さんに渡して呼ばれるのを待ちました。

【採卵の感想】過去の記憶と違って、意外と痛かった…!

今回の採卵の感想を一言で言うと、**「意外と痛かった!!!」**です。

ただ、痛かった代わりに、終わった後の気持ち悪さや体のだるさはほとんどありませんでした。

過去2回の採卵後は、食事のことなんてとても考えられず、夜になるまでお腹の違和感が続いていました。風邪の時のように「うどんやゼリー」しか受け付けない状態だったのですが、今回はむしろ「お腹が空いた、何か食べたい!」という気持ちがあり、好きなものを買って帰ったほどです。

この体調の違いは、おそらく「麻酔の強さ」が関係していそうです。

過去の採卵の時は、記憶がところどころしかなく「あれ?もう終わった?」という感じで痛みはほぼありませんでしたが、終わってからベッドでしっかり休んでもしばらく体がだるい状態でした。

今回は軽めの静脈麻酔や局所麻酔だったのか、採卵中ふわふわはしていましたが意識はわりとハッキリしていて、ところどころで「痛いなぁ…」と感じていました。

夫は私の帰宅と同時に仕事へ出勤する予定だったため直帰しましたが、これなら帰りに美味しいランチでも食べて帰れたかもしれないな、と思うほど元気でした!

ドキドキの採卵結果

採卵後の内診を終え、いよいよ結果について先生からお話がありました。

結果は、「9個」採れました!

そのうち1個が未成熟卵だったため、今回は8個の卵から胚盤胞へのステップがスタートすることに。

一瞬「思ったより少ないかな?」とも頭をよぎりましたが、過去の採卵時から私も夫も確実に年齢を重ねています。ひとまず一定の数が採れてくれたので、自分にも夫にも「本当にお疲れ様!」という前向きな気持ちになれました。

2人目妊活の現実:採卵当日も休めない!

理想を言えば、採卵当日は帰宅した後に何もせず、安静を最優先にして過ごしたかったところです。

ですが、2人目妊活だとそうはいきませんよね(笑)。

夫が出勤した後は、採卵当日にもかかわらず容赦なくいつもの育児がスタート。

体に無理のない範囲で、なんとかワンオペでその日を乗り切りました!よく頑張った、私!(笑)

まずは無事に採卵という大きな一歩を終えられました。ここから卵たちがどこまで育ってくれるか、またドキドキの培養結果待ちへと続きます。

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