妊活中、どうしようもなく不安になる時がある
妊活をしていると、どの段階でも不安はつきものですが、
特に「リセット」が来た時は気持ちが大きく揺れていました。
「いつになったら妊娠できるの?」
「本当に私、妊娠できるのかな?」
また一からやり直し。
全然前に進めていない気がして、まるで光の見えないトンネルの中にいるようでした。
行き場のない気持ちを抱えて、
悪いことばかり考えてしまう日も少なくありませんでした。
不安な時にした「ジンクス」や「願掛け」
そんな時、直接結果につながるわけではないと分かっていても、
「何かしておきたい」という気持ちから、いろいろなことを試していました。
ここでは、私が実際にやっていたことをご紹介します。
子宝占い|求めていたのは“安心できる言葉”
無料でできる子宝占いを検索して、試してみることもありました。
正直なところ、
占いで欲しかったのは「妊娠できます」という言葉だったんだと思います。
「近々妊娠できます」といった結果が出ると、
「じゃあ◯月頃かな?」と少し前向きになれました。
でも逆に、
「しばらく難しいかもしれません」といった内容だと、
「じゃあ今周期もダメなの?」と
また気持ちが落ちてしまうこともありました。
私の場合は、深く信じるというより
“気分転換のひとつ”という感覚でした。
毎日の占いも、
「いいことだけ覚えておく」くらいでいられたら楽ですよね。
ベビーシューズを玄関に飾るジンクス
「赤ちゃんが靴を履きに来てくれる」というジンクスがある
ベビーシューズも飾っていました。
ハンドメイドで子宝祈願も込めて作られているものを見つけ、
とても可愛かったので購入しました。
玄関に飾ることで、ふと目に入るたびに少し気持ちが明るくなり、
見た目の可愛さにも癒されていました。

↑は実際に飾っていたものです。
楽天やminneでも可愛いものがたくさんあったので、気になる方はチェックしてみてください。
子宝祈願|神社で願いを込める
年明けの初詣では、子宝で有名な神社を選んで参拝していました。
夫婦でお守りを購入し、
「どうか授かれますように」と願いを込めて。
科学的な根拠があるわけではなくても、
手を合わせることで、少し心が落ち着いたのを覚えています。
コウノトリキティ|夫婦で持っていたお守り代わり
コウノトリキティのキーホルダーも、夫婦で身につけていました。
「くちばしが取れたら妊娠する」というジンクスがあるそうで、
お守りのような感覚で持っていました。
見た目も可愛くて気分が上がるのも良かったです。
ちなみに、夫のキーホルダーは気づかないうちにくちばしが取れていて、
私は出産するまでそのままでした(笑)
その他、妊活中に聞いたジンクス
私自身が実践していたもの以外にも、
妊活中にはさまざまなジンクスを目にしました。
- 移植前にホットミルクを飲む
- 移植後にマクドナルドのポテトを食べる
- 渡り蟹のパスタを食べる
どれも科学的な根拠があるわけではありませんが、
「少しでも可能性を上げたい」という気持ちから、試す方も多いようです。
ジンクスにすがりたくなる気持ち
妊活は、自分の努力だけではどうにもならないことも多く、
コントロールできないもどかしさがあります。
だからこそ、
「何かできることはないか」と探してしまうし、
ジンクスや願掛けにすがりたくなることもありました。
まとめ|心が少しでも軽くなるなら、それでいい
これらをしたから妊娠できた、とは言えません。
でも、
少し元気が出たり、前向きな気持ちになれたり、
エネルギーになっていたのは確かです。
もし今、不安な気持ちでいっぱいなら、
こうしたジンクスや願掛けも、ひとつの支えになるかもしれません。
無理に信じる必要はないけれど、
「自分の心が少し楽になること」を大切にしてほしいなと思います。

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