妊娠できない…1年経ったら病院に行くべき?

1年経っても妊娠しない。不安になるのは普通のこと

妊活を始めて1年。

「そろそろ病院に行った方がいいのかな?」

でも、まだ自然にできるかもしれない。

そんな気持ちで、迷っていませんか?

私もまさにその1人でした。

医学的には、1年間避妊せずに妊娠しない場合を“不妊”と定義するとされています。

また、35歳以上の場合は半年が目安になることもあります。

つまり、「1年」はひとつの区切りと考えられているタイミングです。

1年のあいだ、何もしていなかったわけではない

私は排卵検査薬も使っていました。

使っていたのは

ドゥーテスト排卵日予測検査薬。

判定線がとても見やすく、初心者の私でも分かりやすかったです。

ただ、正直に言うと少し高い。

当時は「より正確に排卵日を特定したい」と思い、海外製を大量に安く購入して頻繁に使うという方法もよく目にしていました。

それでも私は、安心感を優先してドゥーテストを選びました。

薬局で直接購入する勇気は出ず、いつもネット購入。

薬剤師さんへの質問と承認が必要ですが、Amazon・楽天ではそこまで待たされる感覚はありませんでした。

それなりにタイミングは取れているつもりでした。

それでも妊娠しなかった。

一見問題がなさそうなのに、結果が出ない

生理周期はかなり安定している方でした。

29〜30日前後で大きなズレはなく、生理痛も薬を飲むほどではない。

だからこそ、一見すると「問題はなさそう」に思える。

それなのに結果が出ない。

たまたまなのか、

それとも見えない原因があるのか。

生理が来るたびに、

「どうして…?」という気持ちになっていました。

ネットでは、生理が来ることを「リセット」と呼ぶことがあります。

排卵日を過ぎて少し期待して、

ドキドキしながら過ごして、

結局生理が来る。

また1からスタート。

本当に、リセット。

その通りの言葉だなと思いました。

だからこそ、

「本当に排卵できているのか」

「他に原因はないのか」

一度きちんと調べてみようと思いました。

私が1年で受診を決めた理由

落ち込んで動けなくなったというより、

1年経ってどこか吹っ切れた感覚でした。

素人の推測には限界がある。

だったらプロに見てもらった方が早いのではないか。

夫も否定せず、

「原因が自分かもしれないし、一緒に行こう」と言ってくれました。

それが、背中を押してくれました。

迷っている方へ

病院に行くことは、すぐに治療を始めることと同じではありません。

でも、自分の体の状態を知ることは

前に進む一歩になるかもしれません。

私はそうでした。

(※ 実際の受診までの流れはこちらで詳しく書いています。)

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